世界文学全集への挑戦、2年目に突入

40代既婚の男がふと思い立って世界文学全集に挑んでいます

フランス人とイギリス人

 『谷間のゆり』の今日読んだ箇所では、主人公が板挟みになっている2人の女性たちを例としてフランス人とイギリス人の違いが述べられています。

 イギリス人の方がフランス人よりも洗練されていたり、打算的だったり、といったところでしょうか。その内容が正しいのかどうかはわかりませんが、書かれた当時の読者にとって違和感のあるものではなかったのではないかと思います。

 当然、実際には一人ひとり性格は異なりますが、国民性というか傾向のようなものはあって、ポーランドボールなんていう漫画によるおもしろい表現もあります。