世界文学全集への挑戦、2年目に突入

40代既婚の男がふと思い立って世界文学全集に挑んでいます

追跡

 『八月の光』のある登場人物は罪の上に罪を重ねながら逃亡を続けています。保安官がその人物を探して警察犬も使いながら追跡していて、刑事もののようにもなってきています。

 黒人が被害者になった事件を白人の保安官がどの程度真剣に捜査してくれるのかが気になりますが、その前の被害者が黒人に友好的であったために好まれていなかったとはいえ白人だったからか、読んできた範囲では熱心に犯人探しをしている様子です。

 追跡という言葉について考えたときに、イングリッシュアドベンチャーの教材に『追跡』というものがあったことを思い出しました。使ったことはありませんが、よく新聞広告を見ました。最近見ないと思ってGoogleで検索してみたら、今でも売られているようです。広告を目にしないのは、自分がその広告が載るようなメディアを見ていないからなのかもしれません。