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世界文学全集への挑戦、2年目に突入

40代既婚の男がふと思い立って世界文学全集に挑んでいます

背景にある動き

 『南回帰線』を読み進める中で、ダダイズムに関する記述が出てきました。
 ダダイズムもそれから発展したシュールレアリスムも言葉としては見たことがあっても意味は知らず、これを機会に少しだけGoogleで検索して調べてみました。すると、この作品の、このブログの主にとってはわかりづらい記述に通じるものがあるように思いました。
 この作品が書かれた時期は、シュールレアリスムの動きが始まってしばらくしてからであると思います。そういう時代の流れの中で世に出た作品なのだと考えました。