世界文学全集への挑戦、2年目に突入

40代既婚の男がふと思い立って世界文学全集に挑んでいます

進路に大きな影響を与えるようなできごと

 『ジャン・クリストフ』の今日読んだ箇所には、主人公の進路に大きな影響を与えるようなできごとがいくつもありました。
 初めてオペラを見たり、憧れの人に会ったり、人の助けによって期せずして作曲をしたり、自然の歌を聴くことを教わったり、人との触れ合いが主人公の心を動かし、読んでいるこちらも感動しました。憧れの人とは今後の展開の中で再会があるかもしれず、友好的な再会になれば良いな、と思います。
 話の筋とは関係ありませんが、主人公の母親の兄という人を指して「叔父」という表記が使われていることが気になりました。母親の兄であれば「伯父」となると思います。