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世界文学全集への挑戦、2年目に突入

40代既婚の男がふと思い立って世界文学全集に挑んでいます

シェイクスピア

 『ジャン・クリストフ』の主人公は過去のものに対して批判的な考え方を持っているように描かれていますが、シェイクスピアは高く評価しています。
 英国の人ですから主人公にとっては外国人で
、翻訳によってしか触れることができないと思いますが、それも妨げになることはないようです。実際に、この作品の背景となっている時代のドイツで、そして新しく話に関わってきたフランスで、シェイクスピアは重要な存在なのだと思います。
 シェイクスピアは時代も国も超えて快く受け入れられる偉大な存在である、ということについて、この作品を通じて認識を新たにしました。