世界文学全集への挑戦、2年目に突入

40代既婚の男がふと思い立って世界文学全集に挑んでいます

ドイツの捕鯨船との出会い

 『白鯨』の今日読んだ箇所に、主人公が乗った捕鯨船がドイツの捕鯨船と出会う場面がありました。
 ドイツがかつては捕鯨の大国でありながら、その規模が縮小していたことを初めて知りました。
 そして、事情によって立場が弱いとはいえ、ドイツの船の側の船長が英語を使って話したと書かれているのが興味深いと思いました。この作品の時代にも、ほかの言葉が第一言語である人たちが英語を話し、その逆ではない、というのが主流だったのでしょうか。