世界文学全集への挑戦、2年目に突入

40代既婚の男がふと思い立って世界文学全集に挑んでいます

 『テレーズ・デスケルウ』の主人公のテレーズが夫と衝突した、というか一方的に主張を伝えられた場面を読みました。
 一方的といっても、そうされる理由はあったと思います。
 意外だったのが、夫の態度の動機が自分個人のことでなく家のことから来ていたことです。家の評判を気にしているのが日本人のようでした。フランスでも、地方の狭い世界での生活であればそのような感覚があるということでしょうか。

広告を非表示にする