世界文学全集への挑戦、2年目に突入

40代既婚の男がふと思い立って世界文学全集に挑んでいます

見知らぬ多数の人たち

 昨日、半端なところで読むのを中断していたので、幼年時代から少年時代へ移ったことを意識した箇所の続きから読みました。

 自分のことを知らず、自分に対して無関心な人たちの存在に気づいたような描写があります。そういった経験を通して、世の中が思っていたよりも広いということを意識する、ということでしょうか。

 ふられた後で、自分は大きなショックを受けているのに、ほかの人たちは何事もなかったかのように活動しているのを見て断絶を感じたことを思い出しました。それとは話が別ですかね。