世界文学全集への挑戦、2年目に突入

40代既婚の男がふと思い立って世界文学全集に挑んでいます

帰宅

 『テレーズ・デスケルウ』の冒頭は、名前が題名になっている主人公が、ある事件に関して起訴されないことがわかって家に向かう場面です。
 ほかの登場人物との間で、主人公が何をしたかを推測できるような会話が行われています。