世界文学全集への挑戦、2年目に突入

40代既婚の男がふと思い立って世界文学全集に挑んでいます

ホメロス『イリアス』

 今日、ホメロスの『イリアス』を読み始めました。
 岩波文庫に収録されている松平千秋氏の訳によるものを読んでいます。難解な作品かと思っていたら、訳のおかげか思っていたよりも読みやすいと感じています。それでも、時代背景をまったく知らなかったり、なじみのない名前が多かったり、といったことにより、内容の理解は進みづらい気がします。まずは、ある人とある人が対立しているようだということはわかりました。